被爆75周年『FUTURE MEMORY』未来への記憶 プロジェクト 習慣

【被爆75周年『FUTURE MEMORY』未来への記憶 プロジェクト 習慣】

2020年8月6日
被爆75周年の広島「原爆の日」

被爆の実相を今までにない形とスケールで世界に発信する
FUTURE MEMORYが公開!

①バーチャルミュージアム:広島平和記念資料館の展示室を3Dで再現
②展示物のバーチャル化:被爆資料の3D化映像

<期間:2020年8月6日〜31日>

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①広島平和記念資料館

資料館の3Dポートレート作品

ZERO Project の一環として、アーティストの藤元明とCannon Herseyは、5年以上にわたって原爆の遺した記憶とその意味について考え続けてきた。原爆資料館に展示された一つ一つの遺物には失われた生命とそれを伝えてきた人々の思いが込められている。ここを訪れた人々は戦争の悲惨や被爆の実相を知るとともに、人間の根源に触れて、国境や言葉を越えて人として考え始める。そこに込められている記憶をどう受けとめるのか、そこには自分にとってどのような意味がありうるのか。2人のアーティストは資料館そのものをバーチャル空間に出現させ、「資料館のポートレイト」として誰もが日常の中でその問いに向かい合う体験を作り上げた。ここから生まれる新たな記憶はどのようなものなのか。それは一人ひとりが見つけていくだろう。

Facebookページより

②No Name シリーズ
3D静物オブジェ作品
「No Name」は、1945年8月6日に生命、財産、そしてアイデンティティを強制的に奪われた人々の記憶に焦点を当てる。失われた遺物を再現した3D静物作品は、突然断ち切られた命を強く想起させる。広島平和記念資料館に収蔵されている何千もの「名もないオブジェたち」。今までは人の目に触れることなく存在してきた。原爆投下から75年を迎えるなか、日本とアメリカの2人のアーティスト(藤元明・Cannon Hersey)が、歴史の扉を開けようと願った。あの日命を失った人々に心を寄せ、原爆によって破壊され燃やされた時計やペン、湯呑み、衣服やヘルメットなどの大切な遺物オブジェに、21世紀のテクノロジーを活用して新しい生命を吹き込んで行った。「No Name」作品に触れることで、誰もがあの朝に生きていた人々ーパジャマ姿のお母さん、学校へ向かう子供、湯呑みを片付けるおばあちゃん、そして兵士たちの姿に思いを馳せることができる。Facebookページより

FUTURE MEMORY

<期間:2020年8月6日〜31日>

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